繰り返してしまうニキビには正しいスキンケアをしたいものです。
なかでも、抗炎症成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を含む医薬部外品がおススメ。

その1つが、ニキビケアから保湿までできてしまうエクラシャルム。
リピート率も高いオールインワンタイプのゲルクリームです。

累計販売数100万個突破していて大人気なのですが、中には「エクラシャルムを使って悪化した」という悪い評価もありました。
エクラシャルムは本当に悪化するのでしょうか?

エクラシャルムの悪化を成分から考える

まず、エクラシャルムは無添加の配合で副作用や危険性は低いです。
敏感肌の方も安心して使用できるようになっています。
もちろん、まれにお肌に合わない場合もあるので、心配な方はパッチテストをしてから使用したほうがよいです。

無添加を実現したのは以下の6つ。

  • 合成香料フリー
  • パラベンフリー
  • 着色料フリー
  • 鉱物油フリー
  • 界面活性剤フリー
  • アルコールフリー

一般的な化粧品と比べ添加物フリーが多く嬉しいですね。
かなり人間の肌に優しい成分で作られています。
毎日使い続けるものだからこそ、安心して使える配合です。

合成香料

合成香料は紫外線に反応して、皮膚を炎症させることがあります。
さらに合成香料はアレルギーを引き起こす可能性があるとされています。

パラベン

パラベンは防腐剤の役割で使われるのですが、以前より皮膚炎の原因の疑いが持たれている成分。

着色料

着色料の多くは、石油由来の成分が中心で、肌トラブルが発生しやすいです。
比較的よくトラブルがでて、問題になる事例があるほど。

鉱物油

石油から精製した油。
時には色素沈着を起こす可能性があると言われています。

界面活性剤

界面活性剤は植物性と石油性があります。
「石油系合成界面活性剤」はより刺激が強いとされています。

強い洗浄力や高い浸透力を持つメリットはあるものの、刺激やダメージを与える強さもあります。
炎症が出る可能性がある成分です。

アルコール

さまざまな化粧品に古くから使用されていて、安全性に問題の少ない成分。

アルコールはその揮発性によって、肌の熱を奪う時に爽快感がうまれるのでよく使われます。
この揮発による刺激が痛みを感じたり、赤くなったりすることは大きな問題ではないです。

赤みや炎症から、痒みに発展するといわゆる「化粧品かぶれ」となります。
悪化する場合は紅斑が発症することがあります。

稀ではありますけど、アルコールの大きなデメリットです。

エクラシャルムで悪化、副作用の危険性

成分の中に一部危険性が指摘されているものはあります。

フェノキシエタノール
フェノキシエタノールは抗菌力が強いので、その刺激性は否定できないです。

肌状態によっては刺激から、肌アレを起こす可能性はあります。
一般的には普通肌や脂性肌の方は大丈夫ですし、バリア機能が低下している混合肌、乾燥肌ですこし刺激を受ける可能性があるという成分。

場合によっては、化粧品かぶれの炎症を起こすこともあります。

さまざまな口コミがありますが、エクラシャルムだけでなく化粧品に配合される濃度での刺激は、炎症が起こるリスクはとても低いといえます。
実際に「エクラシャルムを使って悪化した」という口コミは少ないです。

よほど肌との相性が悪い場合やフェノキシエタノールに反応しやすい方以外は心配する必要はないでしょう。

エクラシャルムで悪化する可能性は極端に低い

このように、エクラシャルムは無添加で、様々な肌質の方でも、問題なく使用できるようやさしく作られています。

ですがアレルギーといった、人それぞれの要因もあるのでエクラシャルムに限らず「絶対」に安全な商品自体はありません。
肌アレやニキビがひどくなるケースは、エクラシャルムの配合成分が肌に合わなかった結果もあいます。

どんなに「無添加」であっても、肌の合わない可能性はあるわけで、心配な方は本格的に使用する前にパッチテストを行うのがおすすめです。

パッチテスト方法

二の腕など、目立たない場所に適量塗る
1日程度状況を観察する

ぬった箇所の肌にあかみやかゆみがある場合は、顔に使用することは避けましょう。
特に問題ない場合は顔に使っても大丈夫です。

エクラシャルムの悪化、その悪い口コミを考える

基本的に「ニキビ」には様々な種類があり、タイプによって対応は違います。
ニキビが悪化している段階になると、エクラシャルムでも効果はほとんど期待できません。

ニキビに合ったケアをしないと、症状は回復せず、悪化するおそれがあります。
炎症が広がったり、慢性化や重症になることもあるので、正しいケアが必要。

すでに悪化している場合は、エクラシャルムを使わないほうが良いです。

洗いすぎ、ゴシゴシ洗いはニキビの原因になります。

あと、肌にいいと思っていたスキンケアや肌の手入れが、ニキビを悪化させることもあります。
たとえば、脂っぽい肌を、キレイにしようと思い、毎日に何度も洗顔してはいけません。

洗いすぎは、肌に必要なうるおい成分も落としてしまい、肌が多く皮脂を出すことで、かえってニキビが悪化します。
もちろん逆の洗いが不十分な場合も、毛穴にメイクなどが残ってふたをしてしまい、ニキビをつくる原因になります。

肌はコスって落とすような刺激もよくありません。

ニキビを触るのも炎症が悪化する元になります。
皮脂が気になっても、ゴシゴシとこすり洗いすることは避けましょう。

エクラシャルムの悪い口コミは、使用期間が足りてなかった
ニキビや肌アレと一言でいっても原因いろいろとあるものです。

ストレス
洗顔が不十分/やりすぎ
食生活

エクラシャルムを使い始めたとしても、これまで長く悩んでいたニキビが、一瞬で消えるようなことはありません。
時期によっては、もともとニキビが悪化するサイクルで使用を始めたことで「エクラシャルムで悪化したと」感じる場合もあるでしょう。

肌の再生サイクルを考えても数週間はかかり、短期間で目に見えて効果がでる人はごくわずかでしょう。

エクラシャルムの効果を実感するためには継続した使用がかかせません。

エクラシャルムでニキビを悪化させないポイント

  • 正しく洗顔して肌を清潔に保つ
  • ニキビはさわらない、潰さない
  • 髪の毛も注意する

正しく洗顔して肌を清潔に保つ
ニキビの原因は、汚れや皮脂が毛穴に詰まることで生れます。
ポイントは、毎日洗顔して肌を清潔に保ち、余分な皮脂は取り除き、ほどよく皮脂を残しニキビの出来にくい肌環境にすることが大切です。

ニキビはさわらない、潰さない
ニキビを触ると、炎症がひどくなることもあります。
またニキビを潰してしまうのは、ニキビ跡になりやすく、肌が酷くダメージを負うことで治りも遅くなります。

特に赤いニキビは炎症が起きている状態。
刺激をすると、炎症は悪化してしまいます。

ニキビをさわることも潰すことも絶対やめましょう。

髪の毛も注意する
おでこや背中にニキビが出来る理由に、シャンプーやリンスの洗いが不十分な場合があります。

シャンプーやリンスには様々な成分が含まれていて、洗い落としが不十分だと皮膚に刺激を与えてしまうことがあります。
頭皮にも悪いですし、肌にも悪いので、しっかりすすいで防ぎましょう。

また、おでこや背中にできたニキビに、髪の毛が触れないように注意しましょう。
刺激が回復を遅らせます。

エクラシャルムで悪化しないためのまとめ

ニキビを悪化させないポイントをまとめると

刺激の強い成分は無添加で、ほとんどの方は安心して使える
でも、肌に合うか心配という方はパッチテストを行う
効果はすぐ判断せず、継続使用して判断する

上記の3つを理解していれば、エクラシャルムで悪化してニキビが大変!ということにはなりません。
安心して使えるニキビケアのオールインワンジェルです。

エクラシャルムの口コミ

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