プロアクティブ3ステップに含まれる商品にはニキビに有効な成分である「サリチル酸」と「グリチルリチン酸ジカリウム」が含まれています。

サリチル酸はニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、いらなくなった角質を取り除く効果があります。
また、グリチルリチン酸ジカリウムは炎症を抑える効果がを含んでいます。

ニキビは進行している段階で状態が異なり、最初は白ニキビといわれる状態。
白ニキビからだんだんと黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビというように悪化していきます。

白ニキビは、汚れなどがつまり、毛穴を塞いで皮脂が溜まってきた段階。
黒ニキビは、毛穴に詰まっていた皮脂が、皮膚の外に出てきて、空気と触れることで酸化し黒くなり始めた状態です。

白ニキビと黒ニキビの段階では、まだアクネ菌がそれほど繁殖していないので、プロアクティブを使ってしっかりと洗顔していれば短期間できれいになります。

ちなみに、赤ニキビはアクネ菌が繁殖が起こっている段階で、炎症により皮膚が赤くなってしまっています。
プロアクティブにはアクネ菌を殺菌する効果があるので、赤ニキビにも効果がありますが、白ニキビや黒ニキビの状態と違うのは治るまでの時間がかかります。

黄ニキビは赤ニキビがさらに悪化した状態で「膿」が溜まり始めてしまったものです。
この段階になると完全に治るまでには数週間~数ヶ月かかることもあります。

プロアクティブの成分をしっかりと理解して、ニキビ対策をしましょう。

プロアクティブ:成分はニキビによい

プロアクティブが発売されてから何年も支持されているのは理由があります。

もちろん宣伝をかけていることも理由の1つです。
それ以上にしっかりとニキビに効果がある成分が含まれ、ニキビケアに実績があることが理由です。

プロアクティブにはニキビに直接働きかける有効成分と、肌に優しい成分がバランスよく配合されています。
ニキビケアする殺菌成分をしっかりと配合していて、さらにデリケートな顔に使用してもよいように肌にやさしい成分を配合しています。

だから安心して使うことができます。

プロアクティブは、大人ニキビにも効果があるから、20代を超えている人にも人気です。

プロアクティブは、抗炎症作用のある成分「サリチル酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」が使われています。
大人ニキビはお肌の「乾燥」が原因でプロアクティブには、保湿効果の高い植物性エキスが配合されているので、乾燥肌を改善する効果も期待できます。

その結果、お肌が潤い、ニキビが出来にくい健やかなお肌に導いてくれます。

プロアクティブの成分、効果はどう?

ニキビは古くなった角質がそのまま皮膚に残って毛穴を塞いでしまったり、皮脂が多く毛穴をふさぐことが原因となります。

特に大人ニキビは、古い角質が原因となることが多く、乾燥肌の人にもできてしまい、顔の耳から頬だけでなくあごのライン辺りにできることが多いのが特徴です。
厄介な点は大人ニキビができてしまうと、何度も同じところにできやすくなります。

プロアクティブを使ってのケアはもちろん効果はあるのですが、大人ニキビの改善には、日ごろから習慣も重要です。

紫外線もニキビの原因となるので、紫外線対策はできるだけ行います。
また皮膚の再生を促すためにも、充分な睡眠が必要なので、睡眠不足も改善しなければいけません。
もちろん栄養の偏りも原因の1つ、油分の取り過ぎには注意が必要です。

その他に、ストレスにより様々なバランスが崩れたときに皮膚に影響がでますし、洗顔そのものがダメージになってしまいニキビの発生を促すこともあります。

このような毎日の習慣からもニキビの原因になっていることもあり、プロアクティブを使ってニキビケアを行い、生活習慣の改善をすることでニキビへの効果を早く抑えることができます。

プロアクティブの成分:保湿成分

プロアクティブには植物由来の保湿成分がたくさん含まれています。
サリチル酸でしっかりと肌をきれいにした後で、肌荒れ、乾燥、肌のざらつきといったニキビと一緒に起こりがちな肌トラブルも同時にケアしてくれます。

ニキビの悩みを解決してくれる心強い見方です

プロアクティブの成分:ユキノシタエキス

ユキノシタ科植物ユキノシタ(学名:Saxifraga stolonifera = Saxifraga Sarmentosa 英名:Strawberry Geranium)の全草から水、エタノール、BG、またはこれらの混液で抽出して得られる抽出物(植物エキス)です。
ユキノシタ(雪の下)は中国および日本を原産とし、日本においては四国や長野県などの山地の湿った岩土などに野生し、また観賞用として庭先などに広く栽培されています
ユキノシタエキスがもつ特徴としてもう1点挙げられるのが、美白作用です。肌を黒ずませる原因としてメラニンがよく知られていますが、このメラニンを合成させる悪役となるのが、チロシナーゼという酵素です。ユキノシタエキスには、このチロシナーゼの活性を抑える効果が備わっています。

ユキノシタエキスからは、肌を生まれもったままの状態の色に止める効能に期待できます。日焼け止め、あるいは美白化粧品の成分としてユキノシタエキスが多用されるのはこのためであり、赤ちゃんへのメラニン対策としても用いることが可能です。

プロアクティブの成分:クワエキス

クワの根はソウハクヒ(桑白皮)と呼ばれ、漢方として高血圧症の予防、疲労回復、強壮などに使用されています。
エキス成分には、メラニン色素の活動を抑える効果や保湿効果が期待されています。
美白成分が含まれていることも知られている、クワの根を乾燥させたものから抽出したエキスで紫外線によるシミ・ソバカスを防ぎ、日焼けによるお肌の乾燥を防ぐ効果があります。

プロアクティブの成分:オウゴンエキス

オウゴンエキスは消炎作用や抗菌作用、保湿作用もあるため頭皮環境を整える効果も期待でます。
皮脂分泌過多の原因でもある男性ホルモンを抑制するため皮脂分泌抑制作用があり、抗炎症作用や抗菌作用もあるため、ニキビの悪化を鎮めたり、ニキビの予防にも期待できます。

プロアクティブの成分:アロエ液汁

ロアクティブの成分:アロエ液汁
アロエの有用成分は“アロヴェロース”と呼ばれるもの。多糖類の一種で肌にうるおい、ハリ、柔軟性を与える、自然なターンオーバーを促すなどの作用がある といわれます。
ビタミンやミネラル、アミノ酸なども比例して多く含むことが確認されているそうなので有用成分としては理想的ですよね。

プロアクティブの成分:スイカズラエキス

スイカズラは、中国、朝鮮、日本各地に野生する常緑つる性の植物で、花の管の先を吸うと甘いことから「スイカズラ」の名がついたと言われています。冬でも枯れず、葉が丸まって寒さを忍ぶことから「忍冬」という名で呼ばれ、漢方薬として用いられます。
また、スイカズラの花は、咲き始めは白で、時がたつにつれて黄色に変色し、白花、黄花と入り乱れて咲いている様子から「金銀花」という別名があります。
スイカズラは、湿疹、あせも、ただれに効き、皮膚を美しくし、美容によいとされており、漢方処方や民間薬に用いられてきました。
成分としてはクロロゲン酸やサポニン等を含んでいます。化粧品に配合した場合、抗炎症作用、抗アレルギー作用、肌荒れ改善作用、紫外線による皮膚ダメージの回復作用、収れん作用などがあることが知られています。

プロアクティブの成分:オトギリソウエキス

オトギリソウ(セントジョーンズワート)の花または草から抽出して得られるエキスのです。
古くからハーブティーや止血、うがい、打ち身、切り傷などへの民間療法として用いられてきました。
日焼け予防や消炎作用、収れん作用、止血作用があります。
毛の成長抑制作用を解除する作用があるとされています。

プロアクティブの成分:サボンソウエキス

サボンソウエキスは、ヨーロッパ、中央アジア原産のナデシコ科サボウソウ属のサボンソウの葉、根から抽出したエキスです。
サポニンやフラボノイド配糖体といったものが含まれていて、淡緑褐色~褐色の透明な液体をしており、特有のにおいがるエキスです。

もともと、サボンソウは、古代ローマ薬理学者、ディオスコリデスが記した「薬物誌」にも記載されている植物で、サボンソウエキスは、滅菌性、トニック性があり、褥瘡、魚毒、湿疹などの治療に使われていたようです。また、胆汁分泌促進、去痰、緩下、利尿などの効果があると言われています。
サボンソウエキスは、主成分である、サポニンの効果により、滅菌性、洗浄性、皮膚コンディショニング等の機能がある

プロアクティブの成分:セージエキス

プロアクティブの成分:セージエキス
シソ科のセージの葉から抽出されるエキスです。
セージは和名ではヤクヨウサルビアと呼ばれており、サルビアという名称はラテン語のサルウァーレ(治す・救うという意味合い)からつけられたと言われています。
ヨーロッパでは古くからセージの葉を乾燥させお茶として飲用してきた歴史があり、長寿のハーブとしても知られている植物になります。
加齢やストレスなどによる肌のトラブルを防ぐ目的の化粧品に配合される。 保湿作用、美白作用があり乾燥から肌を守りうるおいを与える目的で配合する。

抗アレルギー作用も保有することから、ニキビや吹き出物といった肌荒れ対策成分としても役立てられ、これらの対策スキンケア商品にも活用されている素材のひとつです。

プロアクティブの成分:トウキンセンカエキス

トウキンセンカエキスは、トウキンセンカの花から抽出されたエキスです。

ヒトの皮膚では、紫外線の暴露により細胞が傷害を受け、細胞死が引き起こされます。この細胞死により皮膚の様々な機能が弱まり、シワやたるみ等の老化現象が引き起こされます。しかし、老化の進行は、傷害を受けた細胞を保護・回復させ、皮膚機能を維持することで防ぐことができると考えられます。
トウキンセンカエキスは、抗老化素材として有用です。

プロアクティブの成分:グリセリン

もっとも古くから用いられてきた保湿剤のひとつで、皮脂膜の分解によって生成する皮膚成分でもあるグリセリン。
無色無臭の粘りけのある液体。
保湿剤として、また柔軟剤として使用され、肌にうるおいとしっとりした感触を与えます。

グリセリンとヒアルロン酸ナトリウムを組み合わせると、さらに水分保持力が高まり、肌の上に薄い皮膜をつくって外気の乾燥からしっかり肌をまもってくれます。

プロアクティブの成分:ポリオキシエチレンメチルグルコシド

多価アルコールに分類される保湿剤。
スキンコンディショニング剤として用いられます。
保湿作用、エモリエント作用、刺激緩和作用があります。

プロアクティブの成分:グリコール酸

グリコール酸は、フルーツ酸 (AHA) の一種である角質除去成分で、サトウキビ、ビーツ、パイナップルといった植物にもともと含まれている。AHAの中でも最も分子が小さいので、肌に素早く吸収され、他のAHAよりも短時間で目に見える効果を生み出す。
グリコール酸は毛穴の汚れを取り除き、ニキビを治すために使われるのが一般的。

これは、グリコール酸には強力な角質除去作用がある。
皮膚細胞を埋め尽くし、毛穴の黒ずみや皮脂の原因となる古い角質を一掃してくれる。

肌のくすみや色むら、さらには小じわの改善にも役立つので、アンチエイジング商品やピーリング剤にも含まれている。
グリコール酸によってコラーゲンの生成が促進され、肌の外層が厚くなるので、色むらのないふっくらした肌になることを示す研究結果も存在する。

プロアクティブの成分:有効成分

プロアクティブにはニキビの有効成分として「サリチル酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」が使われています。

「サリチル酸」「グリチルリチン酸ジカリウム」は様々な化粧品にも成分として使われることの多い成分でもあります。
プロアクティブには「医薬部外品」として認められる一定の濃度で配合されているので、商品よりもニキビケアの効果が高いと考えられます。

また、大人ニキビはお肌の「乾燥」によって皮脂が分泌されたり古い角質が残ることでおきる毛穴詰まりが原因となってしまっていることが多いです。
プロアクティブの配合成分には保湿効果のある植物性エキスがふんだんに配合されているため「お肌の乾燥」によるニキビの対策もしっかりできているポイントのひとつです。

プロアクティブの成分:サリチル酸

サリチル酸には、古い角質を溶かしてくれたり、アクネ菌を除去する作用があります。

古い肌をはがすような処理になっている「ケミカルピーリング」にも使われている成分。
サリチル酸が古い肌の一番表面の層を薄くし、化粧品などに含まれる美容成分の浸透を深めてくれます。

毛穴づまりを解消し、結果としてニキビを予防してくれるわけです。
もちろん古い角質を取り除くことで、ニキビの跡もだんだんと薄くなっていきます。

また、ニキビを防ぐためには、アクネ菌の増殖を防ぐことも重要です。
プロアクティブはこの点が「医薬部外品」としてサリチル酸がしっかりと優れているので殺菌効果でアクネを減らしています。

サリチル酸が十分に含まれているのでプロアクティブはとても優秀なニキビケア製品です。

ただ副作用もありますので、それはそれで十分に注意する必要があります。
サリチル酸の副作用はなんといっても乾燥です。

サリチル酸を含む洗顔製品で洗顔すると角質を溶かしているため、非常に刺激が強く、乾燥しやすくなります。

いわゆるツッパル感覚もその症状1つ。

この状態の肌を放っておくと、皮膚を守るために皮脂の分泌量が増えてしまいます。
皮脂を落とし過ぎることによることで、反対にニキビを生みやすい環境になってしまっているのです。

サリチル酸だけでなく、洗顔しすぎることで、同じように肌が乾燥することもあるので注意が必要です。

プロアクティブの成分:グリチルリチン酸ジカリウム

プロアクティブの成分:グリチルリチン酸ジカリウム
漢方の原料として使われている甘草(カンゾウ)の根に含まれる成分です。
炎症を抑え、肌荒れやニキビに対し効果があります。

化粧水にも多く使われていたり男性のヒゲそりジェル(クリーム)にも使われることが多いです。
シミ、色素沈着の要因となるメラニンの生成を抑制する働きもあり、そういった点から、ニキビ跡のケアにも効果があります。

グリチルリチン酸ジカリウムは配合できる量が決まっているので、副作用はないです。

グリチルリチン酸ジカリウムの原料である甘草(カンゾウ)はとても優秀な原料です。
漢方薬では甘草湯といって甘草だけの処方もされていて、口内炎や喉の炎症を抑えるために効果があります。

甘草(カンゾウ)は抗炎症作用は古くから用いられてきたわけです。

このグリチルリチン酸をカリウムと化合させたグリチルリチン酸ジカリウムが、ニキビケアの有効成分なのです。

グリチルリチン酸ジカリウムの抗炎症作用は医薬品にも用いられています。
風邪薬などに広く使われている成分。
ですから、ニキビのように炎症している症状緩和に効果を持っています。

グリチルリチン酸ジカリウムには副作用リスクがあって、1日の量が40mgを超過すると、偽アルドステロン症という症状をきたす可能性があります。
高ナトリウム血症、低カリウム血症という形で症状が現れます。

もちろんプロアクティブをふくめ、ニキビケア商品で口からグリチルリチン酸ジカリウムをとることはないので、まず副作用はありません。

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用を持つ成分で、ニキビの炎症をやわらげる効果があります。
医薬品にもつかわれる優秀な成分で、効果は期待できます。

あくまでもいまできているニキビケアの対症療法であり、ニキビを予防するものではないです。

だからこそ、グリチルリチン酸ジカリウムとサリチル酸をうまく使うことが正しいニキビケアになるわけです。

プロアクティブは3ステップでグリチルリチン酸ジカリウムとサリチル酸を使い分け、適切なタイミングで皮膚に浸透させるわけです。

プロアクティブの成分:アドバンスト スポット トリートメント

3ステップの定番商品以外に、プロアクティブには効果がある成分配合の商品があります。
それが【薬用クリーム】アドバンスト スポット トリートメントです。

ユニトリエノールT-27が含まれるクリーム。

このユニトリエノールT-27は配合のクリームは、脂性肌は皮脂分泌量が抑えられ、乾燥肌では分泌を促進させる事で適度な皮脂量に調整することが確認されています。
さらに使用を止めても効果は持続し、皮膚の皮脂分泌量の正常化が行なわれます。

皮脂のコントロールに最適な成分が含まれています。

プロアクティブの成分:3ステップセットの詳細

初回購入することになる
3ステップセットには

薬用洗顔料
薬用美容液
薬用ジェル状クリーム
+
洗浄ブラシ

という内容になっています。

スキンスムージングクレンザー(薬用洗顔料)

有効成分:サリチル酸
主な配合成分:グリコール酸、ブドウエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、クワエキス

ポアターゲティングトリートメント(薬用美容液)

有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム
主な配合成分:アロエ液汁、スイカズラエキス

スキンコンディショニングセラム

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
主な配合成分:レモンエキス、オトギリソウエキス、セージエキス、トウキンセンカエキス、黒ダイズエキス

プロアクティブの成分、アメリカ版について

プロアクティブはアメリカで販売が始まったニキビケア商品です。

日本で販売されている商品とアメリカで販売されているプロアクティブは名前が同じでも中身は全くの別物になっています。
それは各国で使用できる有効成分が異なるためです。

個人輸入という形式で海外通販(または代理購入、代理輸入)で日本にいながらアメリカのプロアクティブを購入することは可能です。
効果が強いアメリカ版を購入する方もいるようです。

アメリカ版のプロアクティブ3ステップセットの成分

リニューイングクレンザー
過酸化ベンゾイル2.5% / 水 / ケイ酸アルミニウムマグネシウム / ステアリン酸グリセリル / PEG- 100ステアレート / ナトリウムPEG-12ジメチコンスルホコハク酸 / ソルビトール / ジメチルイソソルビド / トリデシルステアレート / ネオペンチルグリコールジカプリレート/ジカプレート / ポリエチレン / セチルエステル / カミツレ花エキス / ヒアルロン酸ナトリウム / PCAナトリウム / キサンタンガム / トリデシルトリメリテート / プロピレングリコール / イミダゾリジニルウレア / メチルパラベン / プロピルパラベン / 香料

バイタライジングトナー
水 / グリコール酸 / アメリカマンサク / カミツレ花エキス / ローザカニーナ果実エキス / アロエベラ葉汁 / ナトリウムPCA / パンテノール / グリセリン / プロピレングリコール / アラントイン / ポリソルベート20 / ヒドロキシエチルセルロース / 水酸化ナトリウム / ベンゾフェノン-4 / テトラナトリウムEDTA / イミダゾリジニル尿素 / メチルパラベン / プロピルパラベン / 香料 / ブルー1(CI42090) / イエロー5(CI19140)

リペアリングトリートメント
過酸化ベンゾイル2.5% / 水 / エトキシジシロキサン / プロピレングリコール / セテアリルアルコール / ジメチコン / ステアリン酸グリセリル / PEG-100ステアレート / シクロペンタシロキサン / パンテノール / アラントイン / キサンタンガム / セテアレス-20 / カルボマー / トリエタノールアミン / ジアゾリジニル尿素 / メチルパラベン / プロピルパラベン / 香料

アメリカ版のプロアクティブには「過酸化ベンゾイル」が使われています。
過酸化ベンゾイルはニキビに効果を発揮すると同時にかなり肌が乾燥します。

この過酸化ベンゾイルは刺激が強いため、日本では一般に市販されるニキビケア商品に許可が下りていないません。
ですから日本版のプロアクティブには含まれていないのです。

日本製のプロアクティブは、日本人の肌に合わせ、日本人の法律の範囲内で開発されているので過酸化ベンゾイルはふくまれません。
過酸化ベンゾイルが無いので、ニキビケアの効果はアメリカ版よりも弱いように感じる人も多いです。

日本人の肌は、アメリカの人に比べて弱いとされています。
そのためアメリカの美容製品をそのまま日本人が使うと肌荒れなど起こすことが多いです。

アメリカ版の口コミや体験談をみると、アメリカ版のプロアクティブの方がニキビケアに効果があるという書き込みが多いです。
しかしヒリヒリするといった意見も聞かれます。

アメリカ版プロアクティブは日本国内にいても入手しようと思えばできるので、意図して買う人は、気をつけて使う必要があります。

公式販売は無いので、使用による保証もなければ、効果の保証も一切ありません。
販売者、配送までの時間、価格にも十分に注意をして買いましょう。

プロアクティブの成分(アメリカ版)過酸化ベンゾイル

日本では過酸化ベンゾイルを含むジェル状の塗り薬が「薬」として処方されています。
過酸化ベンゾイルを含むニキビケアはあくまでも薬なので皮膚科に行かないと入手できません。

過酸化ベンゾイルはニキビをつくるアクネ菌の増殖を抑え、毛穴の閉塞を改善します。
「ニキビを減らす薬」に使われます。

過酸化ベンゾイルを含むジェルを塗ると塗布後、アクネ菌の成長を阻害し抗菌作用をします。
塞がった毛穴の改善をしてニキビ治療をするのです。

ニキビケアにはとても優秀な成分ですが、強い副作用があります。

プロアクティブの成分:まとめ

プロアクティブプラスは本格的なニキビケアが出来る商品として「洗顔料」「美容液」「ジェル状クリーム」の3つがセットとなっています。
また、「洗顔料」「美容液」「ジェル状クリーム」の3つ全てが「化粧品」では無く「医薬部外品」として厚生労働省に認可されているものとなっていますので、プロアクティブのニキビケア効果はお墨付き。
思春期ニキビ、大人ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビ、黒ニキビなど様々な原因のニキビがありますが、お肌を清潔に保ち新しくニキビが出来ることを予防する効果を見込むことが出来ます。

プロアクティブの口コミ

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